コン・ヒョジン

yahooの「大丈夫、愛だ」を、観出したら止まらない。コン・ヒョジンて、すごい人だと思う。初めて知ったのは、カン・ドンウォンの映画「M」でした。ドンちゃんの婚約者役で、ほんと、普通の人の役。それが自然。
主人公のドンちゃんが、ミステリアスな過去の世界に入り込むストーリイだから、その普通さが、とても良かった。それから「パスタ」や、いろいろなどラマで活躍して、いつもその普通さが「すごい」と思う。
演技するうえで、いちばん難しいのは、普通に見える、ってことではないでしょうか。その役を演じることではなくて、「それが普通、そこにいて生きている人」をやるのは、とても大変なことでしょう。
学生に面接指導をするとき「貴方らしく、普段通り」ていうけど、それ難しいです。自然体、ってとても難しいものです。だから、コン・ヒョジンの、普通ぽい顔、普通ぽいファション、言い方はかなりだ、と。
で、このドラマを観ていて、気づいたことがあります。相手役のチョ・インソンは、及川光博に似ています。とくに下向いたときの角度、とか。そうなると、あ、ミッチーだ、とか思っちゃって、困ります。
客観的な見方をしたら、ドラマって面白くないので、もうダメかも。と思っても、ヒョジンちゃんが、そもそもこちら側の人なので、大丈夫。て、意味分かりませんけど。つまり、ドラマとこちらをつなぐのが、ヒョジンなのです。ホームページ