コン・ヒョジン

yahooの「大丈夫、愛だ」を、観出したら止まらない。コン・ヒョジンて、すごい人だと思う。初めて知ったのは、カン・ドンウォンの映画「M」でした。ドンちゃんの婚約者役で、ほんと、普通の人の役。それが自然。
主人公のドンちゃんが、ミステリアスな過去の世界に入り込むストーリイだから、その普通さが、とても良かった。それから「パスタ」や、いろいろなどラマで活躍して、いつもその普通さが「すごい」と思う。
演技するうえで、いちばん難しいのは、普通に見える、ってことではないでしょうか。その役を演じることではなくて、「それが普通、そこにいて生きている人」をやるのは、とても大変なことでしょう。
学生に面接指導をするとき「貴方らしく、普段通り」ていうけど、それ難しいです。自然体、ってとても難しいものです。だから、コン・ヒョジンの、普通ぽい顔、普通ぽいファション、言い方はかなりだ、と。
で、このドラマを観ていて、気づいたことがあります。相手役のチョ・インソンは、及川光博に似ています。とくに下向いたときの角度、とか。そうなると、あ、ミッチーだ、とか思っちゃって、困ります。
客観的な見方をしたら、ドラマって面白くないので、もうダメかも。と思っても、ヒョジンちゃんが、そもそもこちら側の人なので、大丈夫。て、意味分かりませんけど。つまり、ドラマとこちらをつなぐのが、ヒョジンなのです。ホームページ

ワニとサメ

テレビ見てたら、岡山県で「ワニを食べる」地方があるって。ええー、そもそもワニがどうして山の中にいるの。思い浮かんだのは、山の中のチョウザメ。みんなでソーメン流しにいったとき。
山の中で、秋にはブドウやナシ狩りもできるよ、というくらいのところ。で、ソーメン流しの庭の前に大きな水槽。覗くと異様な生物。チョウザメがうようよいる。ええーと絶句した。
もちろんキャビアを取るためだけど、肉も美味しいらしい。多分、それじゃないかしら。惜しい、サメだけど、養殖じゃなく、ほんとに海を泳いでいるサメ。それの刺身が美味しいのですって。
ま、ナマコを食べるのだから、サメぐらいね。でも、なぜサメをワニ、っていうの。で思い出す、いなばの白兎。あの話、嘘つきウサギがワニをだます、てなってます。だから丸裸にされたって。
で、思い出すのは、挿絵。あれはたしかに、ワニではなくサメの絵だった、私が見たのはね。うーん日本人は、古代からサメをワニと読んでいたのね。日本に漢字を持ってきたのは「王仁ワニ」だし。
いまでも、青と緑は区別しないよね。「青信号」というけれど、緑いろだったりして。言い間違いではなく、後から出てきたものが元のものとすり替わったてことですか。
クロコダイルを初めて見た日本人が、「ワニ」って言ったから、そうなったのかな。なんでその人、そう思ったのかな。聞いてみたいことです。